北海道ブロック活動報告

令和5年度の諸事業も無事に終了することが出来ました。関係各位の皆様にお礼申し上げます。

令和5年度 第18回北海道高等学校カヌー選手権大会兼全国高等学校総合体育大会カヌー競技北海道予選会
実施日 令和5年6月1日(木)~2日(金) 南富良野町かなやま湖特設カヌー競技場
参加校 男子3校、女子1校 計3校
参加者 男子10名、女子8名 計18名

北海道の雪解けが早く、ゴールデンウィーク前からのシーズンインとなり、選手たちも十分な期間で全道大会に向け練習しました。
今年度で18回目となるカヌー競技大会を南富良野町かなやま湖特設競技場において行いました。今年度も南富良野町教育委員会の協力によりコースを設置することが出来ました。
今年度は、18名の選手がエントリーをしました。かなやま湖の独特の波風の中、各選手自己ベストを狙い切磋琢磨したレースでした。

今後ともカヌー専門部、各高校顧問、北海道カヌー協会が一丸となり競技成績の向上、競技の普及に向けて努力したいと考えております。

令和6年度の諸行事は以下の通りに予定しております。
実施日 令和6年6月6日(木)~7日(金) 南富良野町かなやま湖特設カヌー競技場

 

東北ブロック活動報告

令和5年度の各大会が無事終了したことに対しこの場を借りてお礼申し上げます。

本年度東北ブロックでは、6月16日(金)から18日(日)まで鳴瀬川カヌーレーシング競技場(宮城県加美町)において東北高等学校カヌースプリント選手権大会が、9月15日(金)から17日(日)まで月山湖カヌースプリント競技場(山形県西川町)で東北高等学校カヌー新人選手権大会が開催されました。

部員数の減少や、競技レベルの低下などを課題としつつも、選手たちは所属に関わらずライバルとして切磋琢磨し大会に臨んでいました。東北ブロックでは、各選手の競技力向上のため、B決勝を設定し少しでも多くのレースをして経験を積んでもらえるようにしています。

月山湖カヌースプリント競技場(山形県西川町)で行われたインターハイにおいては、日頃の練習の成果を十分に発揮するレースが見られ、地元山形県を中心に5種目優勝と9種目の上位入賞を東北ブロックから輩出することができました。

来年度は5月に予定されているあぶくまウォーター大会では、福島県出身の宮田悠佑選手(東京オリンピック出場選手)の指導を受けつつ大会兼合宿が行われる予定です。これからも東北ブロック一丸となって「東北を制するものは全国を制す」を合い言葉に、競技力の向上やカヌースプリント競技の普及・発展に努めてまいります。

 

関東ブロック活動報告

五位渕 敏幸

令和5年度は新型コロナ感染症5類移行を受け、6月以降に予定されていた関東大会、関東選抜大会並びにブロック合宿については滞りなく実施できました。改めまして行事開催に向けご尽力頂きました各都県高体連カヌー専門部の皆様に深く感謝申し上げます。

6月・9月の大会開催においては実に4年ぶりに開閉会式を実施することができました。コロナ禍の大会開催で培ったことを生かし引き続き万全の感染対策を取りながら大会が運営された結果、選手達は競技に集中でき持てる力を発揮することができました。

11月3日から3日間、海の森水上競技場で実施しましたブロック合宿は、全国有望者合宿と合同開催となりました。関東各都県から100名を超える選手が集い冬季のトレーニング方法からパドリングテクニックまで日本のトップアスリート、指導者から直接指導を受けることができました。オリンピックコースを漕ぐ経験も参加者にとっては貴重な経験になったと思います。

来年度以降もブロックの活動がより良いものになるように8都県関係者で一致団結してまいりたいと思います。

 

北信越ブロック活動報告

令和5年度の北信越高体連カヌー専門部の諸行事も無事終了することができました。
関係各位のご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

今年度は北信越ブロックの新人大会実施に向けて準備を重ねて参りました。
会場は石川県に受け入れていただき、実施内容についても精査を重ね、令和6年度から実施することとなりました。
新たな競技会の立ち上げとなりますので、混乱無く安全に競技が実施できるよう、事前準備に取り組んで行きたいと思います。

今年度も選手の更なる活躍の場を作り上げることができるよう、諸活動に取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願いします。

 

東海ブロック活動報告

令和5年度東海ブロックの諸行事を無事終了することができました。関係各位、役員、指導者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

東海ブロックでは、本年度に東海総体および東海新人大会の2つの大会を開催しました。

第70回東海高等学校総合体育大会は6月17日、18日に奥大井接岨湖カヌー競技場(静岡県川根本町)にて開催しました。この大会で活躍した選手達が、8月の全国高校総体(山形県)においても躍動し、稲葉悠人選手(愛知県杜若高校)のC-1優勝(200m)、稲葉・釘宮組(愛知県杜若高校)のC-2準優勝(500m、200mともに)をはじめ、16艇が決勝に進出し、14艇が入賞を収めることができました。

また第4回東海高等学校カヌー競技新人選手権大会は、11月11日、12日に三好池カヌー競技場(愛知県みよし市)にて開催しました。前回までは5000m競技で実施していましたが、今回は500m競技での実施となりました。
次年度以降は、東海新人大会の担当県を、東海総体同様に輪番制にしていくことになりますので、本大会の実施距離は、担当県の会場等の状況に合わせて柔軟に実施することになります。

今後も東海ブロックで開催する大会や合宿が、東海の選手、指導者、関係者が共に集い、刺激を受けあいながら、互いに成長できる機会となるよう、努めていきたいと思います。

 

近畿ブロック活動報告

令和5年度の各大会が無事終了したことに対しこの場を借りてお礼申し上げます。

本年度近畿ブロックでは、6月16日(金)から18日(日)まで音水湖カヌー競技場(兵庫県宍粟市)において近畿総合体育大会カヌー競技が、10月27日(金)から29日(日)まで関西みらいローイングセンター(滋賀県大津市)で近畿高等学校カヌー新人選手権大会が近畿高等学校カヌー新人選手権大会実行委員会が主管として開催されました。

近畿総体は、大変良いコンディションの中で近畿チャンピオンを決めるには絶好のコンディションの中で行われました。136名の選手エントリーがあり、近畿チャンピオンに与えられるカップを目指して精一杯漕ぎ切りました。新人大会では500m種目と4000m種目(1年生2000m)を予定していましたが、湖面が強風による荒天状況の為、大幅な競技日程を変更せざるを得ないことになりました。その結果、残念ながら4000m(1年生2000m)種目は開催できませんでした。この新人大会における中止判断については、ロング種目を楽しみにしていた選手も多かったのですが、安全第一の信念のもと中止の判断を決定しました。各校各顧問ともに安全管理の意識は徹底しており、今後の大会でも適切な運営を行っていきたいと思います。

課題としては、近畿地区のカヌー部が全体的に少人数化してきており、運営面においても役員数やボート免許保持者の減少などにより厳しくなってきています。次年度も事故無く各大会を運営し、「近畿はひとつ」の合い言葉を胸に、各府県においてカヌー競技の裾野を広げつつ、各選手がカヌー競技を通じて自己実現を図れるよう我々指導者も精一杯頑張りたいと思います。

 

中国ブロック活動報告

令和5年度中国ブロックの諸行事も無事終了することができました。関係各位、役員、指導者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

第11回中国高等学校カヌー選手権大会は、令和5年6月9日(金)~11日(日)に岡山県倉敷市船穂町高梁川特設カヌー競技場で開催されました。 

第11回中国高等学校新人カヌー選手権大会は、令和5年10月27日(金)~29日(日)島根県邑智郡美郷町江の川カヌースプリント競技場にて開催されました。

コロナ感染も終息し、今まで通りの大会運営となりました。選手達のためにこのような機会を与えてくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。引き続き、中国カヌー専門部、関係者の交流を活発にし、選手育成・競技発展に期待したいと思います。

令和7年には、島根県邑智郡美郷町江の川カヌースプリント競技場にてR7インターハイが開催されます。御支援御協力お願い申し上げます。

 

四国ブロック活動報告

四国ブロックでは、6月に四国高等学校選手権大会を高知県で開催することができ、男子総合では明徳義塾中学・高校が初優勝、女子総合では坂出高校が3連覇を果たした。また、7月には国体四国ブロック予選を愛媛県で開催することができた。山形で行われたインターハイでは男子総合成績で高知県明徳義塾中学・高校が4位、高知県立嶺北高等学校が6位に入賞した。個人においても多くの入賞者がでた。10月には香川県府中湖カヌー競技場にて四国高等学校カヌー新人大会を実施した。各大会においては、県カヌー協会や地元の方々の協力のもと、大会が無事に終えたことを感謝したい。

12月には府中湖で四国ブロック合宿を開催することができた。昨年度は大雪のため、中止せざるをえない状況であり、今年度開催できたことをうれしく思い、毎年実施できればと考えている。インボディやクーパー走、各種目に分かれてのテクニック指導など、充実の内容で実施できた。来年度から選抜大会となる長距離選手権の予選会にあてることができればと考えている。

今後も四国カヌー専門部、各協会関係者の交流を活発にし、カヌー人口の増加、選手育成・競技発展に取り組んでいきたい。

 

九州ブロック活動報告

新型コロナウイルス感染症の感染上の位置づけが5類に移行され、行動制限が緩和された中での大会でしたが各関係者のご協力により、各種大会が無事に終了することができましたことをお礼申し上げます。

令和5年度は、全九州高等学校体育大会が6月16日~18日の日程で佐賀市富士しゃくなげ湖水上競技場で2024佐賀国スポのリハーサル大会として開催されました。また、九州高等学校カヌー新人大会が10月27日~29日の日程で大分県真玉カヌー競技場で開催されました。さらに12月23日~25日に九州冬季合宿が鹿児島県菱刈カヌー競技場で開催されました。

令和6年度は、8月に「ありがとうを強さに変えて北部九州総体2024」が大分県豊後高田市・真玉カヌー競技場で、10月には「2024佐賀国スポ」が佐賀市富士しゃくなげ湖水上競技場で開催されます。九州地区の先生方のご指導を仰ぎ、関係機関と連携を図り、インターハイ、国スポに向けて努力してまいりますのでご協力のほどお願い申し上げます。

令和6年度も、「九州は一つ」を合言葉に指導者、選手一丸となり活動していきたいと思います。