沿革

年度 会長 理事長 事項
昭和58年    

・(社)日本カヌー連盟主催全日本ジュニア選手権大会(奈良県津風呂湖)において全国の高等学校カヌー競技組織を創設することについて検討する。

【基本方針】

1.参加する生徒達が安心して競技ができる組織を作る。もって全国高等学校体育連盟に専門部ができるようその母体とする。

2.全国の高等学校カヌー競技の活動状況を把握する。

3.事務局を埼玉県立浦和北高等学校に置く。

昭和59年    

・(社)日本カヌー連盟主催全日本ジュニア選手権大会(鳥取県東郷湖)において昭和60年度に高等学校カヌー競技の全国組織を設立することをめざし、規約、内部組織等の創案を決定する。

昭和60年 保苅 昭司 長嶺 守

・全国高等学校カヌー連盟設立総会を開催し、初代会長に保苅昭司氏(埼玉県立浦和北高等学校長)就任する。
・第1回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を(社)日本カヌー連盟主催全日本ジュニア選手権大会(山梨県上九一色村精進湖)と同時開催する。
種目:500m  K1  K2  K4  C1  C2  FK1  FK2  FK4

昭和61年 保苅 昭司 長嶺 守

・第2回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を(社)日本カヌー連盟主催全日本ジュニア選手権大会(沖縄県本部町エキスポ港)と同時開催する。

昭和62年 鈴木 良栄 長嶺 守

・第2代会長に鈴木良栄氏(埼玉県立浦和北高等学校長)就任する。

・第3回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を(社)日本カヌー連盟主催全日本ジュニア選手権大会(京都府久美浜町久美浜湾)と同時開催する。

種目:300m  K1  K2  K4  C1  C2   FK1  FK2  FK4 が加わる。

昭和63年 鈴木 良栄 長嶺 守

・全国高等学校体育連盟の大会後援が認可される。

・第4回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。(以降単独開催とし、開催地を精進湖に固定化することを決定する)

平成元年 鈴木 良栄 長嶺 守

・第5回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

平成 2年 鈴木 良栄 長嶺 守

・第6回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

平成 3年 倉持守三郎 栁田 一穂

・第3代会長に倉持守三郎氏(埼玉県立浦和北高等学校長)就任する。

・第7回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

平成 4年 倉持守三郎 栁田 一穂

・第8回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・高体連カヌー専門部設置13府県となる。

平成 5年 倉持守三郎 栁田 一穂

・文部省の大会後援が認可される。

・第9回全国高等学校カヌーレーシング選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

種目:男女カヌーポロが公開競技として加わる。

平成 6年 松田 輝夫 栁田 一穂

・第4代会長に松田輝夫氏(埼玉県立浦和北高等学校長)就任する。

・高体連カヌー専門部設置16府県となる。

・第10回全国高等学校カヌー選手権大会(大会名改称)を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

種目:300m競技を200mに変更

男女カヌーポロ競技を正式種目として加える。

平成 7年 松田 輝夫 栁田 一穂

・第11回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

種目:男子C4を加える。

・ 高体連カヌー専門部設置19府県となる。

平成 8年 鈴木 正勝 栁田 一穂

・第5代会長に鈴木正勝氏(埼玉県立浦和北高等学校長)就任する。

・第12回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・全国高等学校カヌー連盟設立十周年記念式典を挙行する。

平成 9年 鈴木 正勝 栁田 一穂

・第13回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・高体連カヌー専門部設20府県となる。

平成10年 鈴木 正勝 栁田 一穂

・(社)日本カヌー連盟、全国高等学校体育連盟の共催が認可され、主管事業となり、第14回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・規約の一部を改訂する(事務局の位置)。

・高体連カヌー専門部設22府県となる。

平成11年 小畔 東 春園 長公

・第6代会長に小畔 東氏(大宮市立大宮北高等学校長)就任する。

・事務局を大宮市立大宮北高等学校に移転する。

・第15回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・競技力向上、普及の2委員会を新設する。

平成12年 小畔 東 春園 長公

・高体連カヌー専門部設置27府県となる。

・各都道府県に代表者を置く。

・第16回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

平成13年 松村 秀 春園 長公

・第7代会長に松村 秀氏(さいたま市立大宮北高等学校長)就任する。

・高体連カヌー専門部設置30府県となる。

・第17回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。


年度 専門部長 委員長 事項
平成14年 松村 秀 春園 長公

・平成14年4月1日より全国高等学校体育連盟への加盟が承認され、全国高等学校体育連盟カヌー専門部となる。

・規約を専門部規約として改訂する。

・高体連専門部設置33府県となる。

・第18回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・全国高等学校体育連盟加盟記念式典事業を行う。

平成15年 貮又 保 春園 長公

・第2代専門部長に貮又 保氏(さいたま市立大宮北高等学校長)就任する。

・第19回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・平成18年大会(山梨)よりインターハイとなり19年佐賀大会より正式参入することが決定される。

平成16年 貮又 保 春園 長公

・第20回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・すべての都道府県に登録高校を有する。

平成17年 宇田川 努 春園 長公

・第3代専門部長に宇田川 努氏(さいたま市立大宮北高等学校長)就任する。

・第21回全国高等学校カヌー選手権大会を山梨県上九一色村精進湖において開催する。

・高体連専門部設置35府県となる。

平成18年 宇田川 努 春園 長公

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第22回全国高等学校カヌー選手権大会)を山梨県富士河口湖町精進湖で開催する。

・高体連専門部設置38府県となる。

平成19年 里見 義臣 春園 長公

・第4代専門部長に里見義臣氏(さいたま市立大宮北高等学校長)就任する。

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第23回全国高等学校カヌー選手権大会)を佐賀県白石町白石遊水地公園で開催する。

・高体連専門部設置40府県となる。

平成20年 里見 義臣 春園 長公

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第24回全国高等学校カヌー選手権大会)を埼玉県幸手市御幸湖カヌー競技場で開催する。

平成21年 桑原 幸夫 春園 長公

・第5代専門部長に桑原幸夫氏(さいたま市立大宮北高等学校長)就任する。

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第25回全国高等学校カヌー選手権大会)を京都府久美浜湾カヌー競技場で開催する。

平成22年 桑原 幸夫 春園 長公

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第26回全国高等学校カヌー選手権大会)を沖縄県宜野座村漢那ダム特設カヌーコースで開催する。

平成23年 平方  孝 永尾 澄男

・第6代専門部長に平方孝氏(群馬県立前橋南高等学校校長)就任する。

・事務局を群馬県立前橋南高等学校に移転する。

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第26回全国高等学校カヌー選手権大会)を宮城県加美町鳴瀬川カヌーレーシング競技場で開催する。

・総務、強化、競技の各委員会設立準備をする。

平成24年 平方  孝 永尾 澄男

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第28回全国高等学校カヌー選手権大会)を石川県小松市木場潟カヌー競技場で開催する。

・全国高等学校体育連盟カヌー専門部ホームページを開設する。

・強化・競技運営・総務の各委員会を設立。第1回専門委員会会議を国立スポーツ科学センターで開催する。

平成25年 小林  洋 永尾 澄男

・第7代専門部長に小林洋氏(群馬県立前橋南高等学校校長)就任する。

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(兼第29回全国高等学校カヌー選手権大会)を大分県豊後高田市真玉カヌー場で開催する。

・常任・専門委員会(強化・競技運営・総務)会議を年2回(大分県豊後田市・国立スポーツ科学センター)開催する。

平成26年 小林  洋 永尾 澄男

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(第30回全国高等学校カヌー選手権大会)を山梨県富士河口湖町精進湖カヌー場で開催する。

・常任・専門委員会(強化・競技運営・総務)会議を年2回(山梨県富士河口湖町・味の素ナショナルトレーニングセンター)開催する。

平成27年 髙橋 尚史 永尾 澄男

・第8代専門部長に髙橋尚史氏(群馬県立前橋南高等学校校長)就任する。

・全国高等学校総合体育大会カヌー競技(第31回全国高等学校カヌー選手権大会)を京都府京丹後市久美浜湾カヌー場で開催する。

・常任・専門委員会会議を年2回(京都府京丹後市・味の素ナショナルトレーニングセンター)開催する。